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うつ病に対しての理解や病院での治療方法についての正しい知識を持とう

抗うつ剤

症状

うつ病にかかると様々な症状が出ますが、最も多いのが無気力です。休日にのんびりしたい、何もしたくない。というような無気力さ、無力感とはまったく違い、体が泥のように重くなり何もできなくなります。場合によっては病院にもいけなくなってしまう人がいる程に強い症状が出ることもあります。しかし、しなければいけないという焦燥感やその気持だけは正常に働くために、上手く動けない自分に更にストレスを感じてうつ病が悪化する悪循環になりがちです。
このうつ病のよる無力感は食事や排泄、お風呂というような部分にも影響しますし、無理に動くと更にうつ病が悪化してしまうことがあり対応が難しくなっています。しかし、この無力状態で止まっている場合、仕事も遊びも何もできなくなりますが自殺する気力も無い状態になります。

軽度の場合やまだ自覚症状が明確に無い場合には何をしても楽しくないという気持ちが現れます。本当につまらないのでは無く、これまで楽しくしていたことがまったくできなくなったり、楽しめなくなったりします。遊びもそうですが苦痛に感じたこともなかったような仕事もできなくなってしまうことがある為に、人によっては自己嫌悪に陥ってうつ病を悪化させてしまうようなこともあります。
うつ病の人はぐるぐると何かを考えこんでしまったり、自分を攻めてしまう為に不眠症になる人もおります。不眠症になると更に自分を責め立てている時間が長くなりますから、更にうつ病が悪化したり、変な時間に眠ることもある為に周囲からもサボりでは無いのかと疑われてしまう場合もあります。